ご自身が担当されている顧客を別の営業メンバーに引き継ぐ場合、マネージャー権限の無いアカウントからでも、担当者の変更が可能です。
<tips>ご自身が担当されていない顧客の引き継ぎは、マネージャー権限が必要なため、
店舗内の営業メンバーが担当している顧客を別の営業メンバーに引き継ぐをご覧ください。</tips>
1. 操作方法
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[顧客管理]の一覧から、引き継ぎたい顧客のチェックボックスにチェックを入れ、[担当顧客引継ぎ]をクリックします。
- 引き継ぎ先の 店舗・担当営業 を選択し、必要に応じて 「営業個別タグを引き継ぐ」 のチェックを確認し、[保存]します。
<tips>別の店舗の営業メンバーへの引き継ぎ(店舗またぎ)も可能ですが、ご利用企業様によって利用可否のご判断が異なります。各社様のご判断についてはご所属企業の事務局ご担当者様にご確認いただけますと幸いです。</tips>
これで引き継ぎは完了です。引き継ぎ先の担当営業の方の[顧客管理]に反映されているか確認しましょう。
1-2. 引き継ぎ先に同じメールアドレスの顧客が存在する場合
引き継ぎ先の営業担当者に、引き継ぎ元と同じメールアドレスの顧客がすでに存在する場合、重複確認画面が表示されます。
各顧客について、以下のいずれかの処理方法を選択してから引き継ぎを実行します。
- 「引き継ぎ元を残す(引き継ぎ先に統合)」:引き継ぎ元の顧客データを残し、引き継ぎ先の重複顧客のデータを引き継ぎ元に統合します。
- 「引き継ぎ先を残す(引き継ぎ元に統合)」:引き継ぎ先の顧客データを残し、引き継ぎ元の顧客を引き継ぎ先に統合します。
- 「この顧客の引き継ぎをスキップ」:該当顧客の引き継ぎを行わず、現状のままとします。
- 「統合せずにそのまま引き継ぐ(2件残る)」:統合を行わず、引き継ぎ先にそのまま顧客を移動します。引き継ぎ先に同じメールアドレスの顧客が2件存在する状態になります。
また、画面上部の一括ボタンで全顧客に同じ処理方法をまとめて適用することもできます。
- [すべて引き継ぎ元を残す]/[すべて引き継ぎ先を残す]/[すべてスキップ]/[すべて統合せずに引き継ぐ]
各顧客の処理方法を確認したうえで、画面下部の[引き継ぎを実行]をクリックすると引き継ぎが完了します。
<tips>メールアドレスが重複しない顧客のみの引き継ぎでは、この画面は表示されず、従来通り即時に引き継ぎが完了します。</tips>
2. 補足
- 顧客の検索条件は、移動先の担当営業で引き続き利用できます。
- メール設定は自動で変更されますが、移動後にご確認ください。
- 引き継ぎ先の営業が、既にサブ担当として設定されている場合は、サブ担当から削除されます。
- マイページお知らせカードは引き継がれません。
- 店舗共有タグは必ず引き継がれます。